夏によくおこる手足口病にについて知っておく必要があります。

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夏に流行

夏風邪の一種

夏に流行する手足口病という疾患を知っているでしょうか。小さいお子さんがいる家庭では、 一度くらいかかった経験があるかもしれません。手足口病は夏風邪の一種なので、合併症の心配さえなければ、問題なく慌てる必要もありませ ん。通常の症状である水疱、発疹以外に異常がないのであれば、そこまで心配せずとも大丈夫です。 この流行る季節も覚えておくと、急にこの病気を発症してもあせらずに済みます。

伝染病の一種として考えられる

中には手足口病に何度もかかった経験があるという人もいるでしょう。ですが、自然に治っていく病気なので、特別心配がなければ診察や治療を受ける必要はありません。一応この病気はウイルスの伝染から起こっている疾患なので、手足口病も伝染病の一種として考えられることが多くなりました。

学校伝染病第3種として分類されている疾患なのですが、幼稚園の登校禁止や、学校などの出席停止期間については、正式に停止日数が決められている訳ではありません。ウイルスに感染してから発症した後は、その感染力も強く他人にうつりやすいので、出席禁止になることもあります。

免疫

ポイント

手足口病になりたくなければ、うがい、手洗いを徹底し感染しないように努力する必要があります。発症する年齢ですが、2歳以下の乳幼児が多く感染し、4歳になるまでは、ほとんどのお子さんが一度はかかってしまう病気なのです。幼稚園で大流行してしまうこともあります。

子供の世話をしている大人が感染の場合も
大人も感染

小学生になるとほとんど流行はしませんが、中には感染している子供もいます。大人 になるとほとんど感染することはないのですが、子供の世話をしている大人が感染して発症するケースがあります。 他の病気と同様に一度その病気にかかるとウイルスを撃退するための免疫が出来るように感じるのですが、 手足口病はそうではないので注意が必要です。

手足口病の基礎的知識