手足口病とインフルエンザとの違いを知りましょう

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インフルエンザと手足口病

手、足、口にウイルス感染

インフルエンザなどの高熱とは違って、症状的にも軽い症状にみえますが、平熱が低 い人にとっての38度はかなりの高熱です。目に見てわかる症状としては、手足口病という病名の とおり、手、足、口にウイルス感染の症状が現れます。

水疱は一週間ほどで綺麗に消える

てのひらに水疱が出来たり、手足の指や足の裏にも水疱が出来たり、おしりなどにポツポツと赤い水ぶくれが出てきます。痒みや痛さもないので、水疱瘡とはまた違ったものとなるでしょう。水疱はそのまま小さくなり、消えてしまうのでつぶれたり、やぶれたりすることなく放置することが重要です。

手足口病は急いで治療する必要がないので、症状を確認したからといって夜中に病院にかけこむ必要はなく、落ち着いてから診察を受ければよいと思います。女性の方は、跡が残ったらどうしようと不安になるかもしれませんが、手足口病の水疱は一週間ほどたてば綺麗に消えていくのです。

完治

ポイント

手足や体の水疱はそのまま触らずにしておけば、自然と完治していき、痛みもない ので、治療する必要はないのですが、口の中に水疱ができた際には少し対処が異な ります。口の中は粘膜なので、そこに水疱が出てくると大体が破れてしまうことに なってしまいます。

1週間くらいで消えていく
美味しい料理

水疱が破れた後は、潰瘍になってしまうので、口内炎のような症状になり食べ 物がしみてしまい、痛みが出てくるでしょう。ですが、これも手足口病の症状なので、一週間くらい で消えていくと思います。なので、これといって心配はいりませんが痛みのせいで食事が苦しくなる ので、きちんと栄養をとりましょう。痛いからと食事を抜くと栄養不足で別の病気にもなりかねないので、 痛くてもしっかり食べましょう。

手足口病の基礎的知識