手足口病の原因となるウイルスにも数種類あることを学びましょう

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様々なウイルス

手足口病の稀なケース

手足口病の稀なケースでは、コクサッキーA群5型というウイルスが原因で発症するケースがあります。同様に、7,8、10のタイプとコクサッキーB群2型など同様に3型など、もしくは、エコーウイルスも手足口病の原因となっているといわれています。

原因となるウイルスがひとつではない

ですが、こういったウイルスの名前を聞いても私たち一般人には何のことか分かりませんよね。ウイルスの名前をご紹介した理由は、様々なウイルスが原因となっているせいで、手足口病を何度も患う人がいるからです。インフルエンザのように病気の原因となるウイルスがひとつではありません

手足口病の場合、一度かかった患者でも免疫を高めることが出来ず、同じ病気に何度もかかってしまうケースがあるのです。幼稚園や学校で流行してしまうと、一度かかって治ったはずなのに、再び手足口病にかかってしまうこともあるのです。速攻静のある治療法がない病気に何度もかかるのはつらいでしょう。

複数のウイルス

ポイント

手足口病のウイルスが数種類あり、複数のウイルスが原因で発症する病気なので、 違うウイルスに感染してしまい、同様の症状が出てしまうというケースになります。 特に小さいお子様を持っているご家庭では心配だと思いますし、夏風邪とは言って も、とても厄介な病気だと思います。

年齢が上がれば症状は軽くなっていく
小学生女児

手足口病にかかりやすいのは、小さいお子様で、年齢は5歳くらいまでといわれます 。成人でも感染することがあるのですが、発疹が出ても年齢が上がれば症状は軽くなっていくようです。大人 の感染者の中には手足口病の知識がある人も多く、病院で治療を受けずに治るのを待つ人もいますが、 他の人に感染を広げないつもりが、そのせいで家庭内で逆に広がってしまう原因になるので、病院に先に電話などで 伝えた上で診察にいきましょう。

手足口病の基礎的知識